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フードバンク福岡とは

設立の目的

この団体は、まだ食べられる食品が多く捨てられている現状において、企業や農家あるいは個人から食品を提供してもらい、必要としている福祉施設や個人に届けることで、食品ロスの削減と生活困窮者の支援を行うとともに、食べ物を大切にする意識の醸成を図り、食を通じて人と人とが繋がり、お互いを助け合い、分かち合う心を育み、誰もが尊厳をもってその人らしく暮らし、働くことが出来る社会を作ることを目的とする。

フードバンク福岡が目指すもの

お互いの名前がわかる生活圏での共助・循環

『もったいない』をなくし、
『おすそわけ』を当たり前に。

たくさんとれすぎた家庭菜園の野菜や、お中元やお歳暮の食べきれない食品を近所に配ったり、町内会で困っている世帯をみんなで支えることが、ごく自然に行われる社会を創りたい。

フードバンクは、「食品を提供したい人」と「食品を必要としている人」をつなぐ役割を果たしています。この「食品をつなぐ」ということには『信頼関係』がかかせません。知らない人・信頼できない人から食品を渡されても、誰も口にしないでしょう。

今、食に関するセーフティネット構築において、フードバンクが注目を集めています。食をつなぐ最小単位は「信頼できるご近所付き合い」であると考えます。

私たちフードバンク福岡は、食のセーフティネットを支えるフードバンクの仕組みをつくることをはじめ、食の地産地消が地域に根差し、食品がムダなく活用され、誰もが新鮮で安全な食品を分かち合える豊かな社会づくりを目指しています。

フードバンク福岡設立の経緯

平成26年8月 フードバンク北九州の活動として福岡市で福祉施設にバナナの配布を開始。
平成28年1月 福岡市においてフードバンク活動をするための勉強会を開始。
平成28年4月23日 運営委員3名(代表 永野英男)でフードバンク福岡を設立。
平成28年5月 運営委員2名加入し、5名体制で活動開始。
平成28年5月16日 第1回のフードバンク福岡を支援する会を発足。以降毎月1回開催。
平成28年8月 (公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター(略称リ総研)の支援により、新規食品提供企業開拓開始。
平成28年9月 リ総研と共に食品企業訪問開始。以降新規食品提供企業が増加。
平成29年1月 食品取扱量10トン達成。
平成29年3月 新運営体制発足(雪田新代表の元、運営委員7名体制)
平成29年5月15日 NPO法人設立総会開催
平成29年5月28日 リ総研の共同研究プロジェクト受託
平成29年7月27日 特定非営利活動法人登録完了
平成29年8月1日 福岡市南区鶴田に事務所・倉庫を開設

フードバンク福岡の概要

団体名 特定非営利活動法人フードバンク福岡
代表者 雪田千春
設立年月日 平成28年4月23日
所在地 福岡市南区鶴田4丁目48-4(アクセスはこちら
連絡先 TEL / 092-710-3205
FAX / 092-710-3206
メールアドレス fbfukuoka@gmail.com

メディア情報

フードバンク福岡の活動は新聞等のメディアにも取り上げられています。

◇2016年8⽉29⽇⻄⽇本新聞⼣刊

『学校で朝⾷を⼼も満たして』フードバンクと連携、無償⾷品ロスへの意識⾼まる

◇2016年10⽉15⽇毎⽇新聞

『フードバンク福岡活動広がる』

⼦ども⾷堂運営団体に提供、困窮者の⽣活再建にも⼀役

◇2016年10⽉2⽇読売新聞

『フードバンク広がる』⾷品ロス防ぎ困窮者ら⽀援

◇2017年9月13日西日本新聞朝刊

子どもに未来を NPO法人フードバンク福岡 県内連携拡大へ新事務所

2017年9月14日朝日新聞夕刊

「子どもたちに朝食を」欠食率改善へ学校でパン・バナナ

◇2017年9月26日西日本新聞朝刊

コカとNPO法人飲料水寄贈で合意 フードバンク活動援助

◇2017年10月16日朝日新聞朝刊

捨てられる食品必要な人へ フードバンク福岡が倉庫開設

サポーター企業

  • エフコープ
  • ワーカーズコープセンター事業団

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  • つまんでご卵
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